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震災から4日目の夜を迎えました。
被災地は明日から、雪や雨の予報だそうです。
寒くても、冷たくても耐えるしかない・・・
やるせないと思います。
そんな時こそ、心だけでもあたたまる話を!

pray for japan

16年前の阪神大震災を経て、
日本は耐震に対する知識も経験も技術も向上しています!

今回の地震は阪神大震災の1450倍とか言われてますので、
相当な被害が出ていますが、
小さな子供たちが大きくなる頃には
もっともっと知識も経験も技術も向上してるはず!

今、目の前が真っ暗で
おなかもすいて、寒くて不安いっぱいだろうけど、
みんな心動かされて、祈っています。

救援物資が足りないと、お友達からも連絡があり
家の中の生理用品やオムツ、歯磨きセットなどかき集めました。
でも、今、受注体制が整っていない。
そして、個人的な救援物資は、かえって現場を混乱させ
必要な方の下へ届かないことも・・・

今、個人ができる一番の協力は
やはり何と言っても義援金らしい。
我が家では家族で話し合って、
ちょこちょこあちこちに募金するのではなく、
一つのところにまとめて募金しようと思います。
(あくまで我が家の方針)

こちらも参考になります!!

募金情報まとめ

そして、ブロガーとして、経験者として
何かしら発信していきたい。

それから、今回地震の被害にあわなかった地域にお住まいの皆さんも
是非、こちらをごらん頂きたいです。

『災害時のメンタルケア』です。続きからどうぞ。



水の反映さんの
ブログからコピペさせて頂きました。

【災害時のメンタルケア】は、トラウマ療法である
ソマティック・エクスペリエンス®(SE)の療法家(米国在住)
から届いたサポートメールをSEプラクティショナーであり
臨床心理士の藤原千枝子とSEトレーニーであり
臨床心理士である牧野有可里がまとめたものである。

【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。
こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、
まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。
細々意識してみることをトラッキングといいます。
自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、
様々なことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。
*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、
妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、
即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる
全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、
非常に強い吸引力を持ちます
(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたように
テレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。

こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、
それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。

サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらす
ネガティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。


◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、
身近な人に伝えてみてください。
もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」
とおっしゃる方、多いです。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

特にメディアが繰り返し繰り返し流す悲惨な映像によって
距離が保てなくなり
自分が生きていることに罪悪感を感じてしまったり
全く逆に現実感を失って自分がここにいる感覚がボンヤリしてしまったり
・・・という声が私の元に次々届いております。
それで上記の文章を配信することにしたのですが、
「私の状態がそうでした!!そうだったんですね!」
という反応が今度は返ってきています。

水城先生の方でも
もしよろしければ
情報としてご使用ください。
・・・というか
是非皆さんに教えてあげてください。

自分を見失うことなく
冷静な判断ができるように。

命が守られますように・・・。

****************************************************

私も先ほどこちらのブログを読ませて頂いて・・・
自分も経験者だし、他人事じゃないよ。
何か出来ること・・・・
とちょっとあるいみ熱く、
かちこちに緊張していたかも・・・

私たちが被災者の気持ちに想いを馳せることは出来るけど、
同じように落ち込んだりしても仕方ない。

いろいろ自粛する声もあります。
それも間違っていないと思う。

でも、被災地じゃない私たちが
普段通りの生活をすることで
経済も活性化させないと、被災地への支援も
出来ないんじゃないかと思いました。

寒空の中、救難活動や復興作業を続けてくれている方へも
感謝と無事を祈りつつ・・・

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